TEL

多系統萎縮症

多系統萎縮症とはどんな症状なのか?

多系統萎縮症(たけいとういしゅくしょう)とはほとんどの方が耳にしたことがない症状かと思います。多系統萎縮症は代表的な神経変性疾患の1つであります。発症は青年期で特に50歳代の男性に多いのが特徴です。初期段階の症状としてはパーキンソン病と同じような手足がふるえたり、歩きにくさなどが症状がありますがやがてフラツキや排尿障害などが出現して、抗パーキンソン病薬なども効きにくいため難病の一つとしても挙げられております。多系統萎縮症の進み方は、パーキンソン病より速く、発病から5年ほどで車椅子使用となり、10年ほどで臥床状態を経て亡くなることが多いといわれています。

多系統萎縮症に対しての当院の考え方

上本町,谷町9丁目,谷町6丁目,鶴橋の在宅マッサージ、訪問リハビリマッサージを行わせて頂いているBONITOでは多系統萎縮症の患者様の生活の質が高まるようなリハビリの治療を中心とした訪問治療を行わせて頂きます。当院はもちろん国家資格を有した治療家である院長の私がすべての治療を担当しますので安心して治療を受けて頂くことができます。パーキンソン病と同様に鍼灸治療を用いて施術を行わせて頂きますので、一番の目的は運動機能の改善になります。ふらついたりなど身体のバランスを整えるのが難しい症状のため、血液循環を改善されるなど人間が本来持っている自然治癒力を徹底して高めることができるような治療を提供させて頂きます。多系統萎縮症はご家族の方ですべての介護を行うことは非常に難しいのではと当方は考えております。限られた時間ではありますが訪問にて治療を行わせて頂くことで患者様自身の痛みの改善だけでなくご家族の方の心身の軽減も合わせて行うことができれば幸いです。

当院へのアクセス情報

BONITO

所在地〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町5-2-14佐伯ビル1F
駐車場なし
電話番号06-4392-7106
休診日不定休
院長切石 明良