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脳梗塞の症状

2017.02.27 | Category: 脳梗塞,脳梗塞の症状,訪問マッサージ,訪問リハビリ

脳梗塞は、血流が止まって壊死した脳の箇所によってその症状が異なるんです。
後遺症が残ることも多いため、日常的な予防対策が重要となります。
もっとも多い症状が麻痺です。筋力が低下して片麻痺・半身麻痺となることや片側の手足・顔面に力が入らないがとくに多くあります。右脳の場合は左半身が麻痺、左脳の場合は右半身に麻痺が出てしまいます。

●感覚障害
神経は感覚の伝達をつかさどっているため感覚障害が生じ、感覚が鈍くなったり消失したりします。感覚神経は運動神経と同じところを通っているため、麻痺が起こった時には感覚障害を伴うことが多いです。慢性期になってしまうと痛みが出てくる場合があり、日常生活へも支障がでてきます。

●高次脳機能障害
記憶・集中力・言語などに障害が起きると高次脳機能障害といい、過去を思い出せない、新しいことが覚えられない・聞いてもそれを理解できない・直前の出来事を忘れるなどの症状のことをいいます。

●摂食・嚥下障害
食べるときうまく飲み込む事ができないのが摂食・嚥下障害。原因の約半分が、脳出血や脳梗塞などによる脳血管障害と考えられていて。摂食・嚥下に障害が出ると次に肺炎などの炎症を起こすこともあります。

これらの怖い症状にならないためにも普段の私生活から脳梗塞の予防が大切です。

脳梗塞の前兆の項目・症状など

2017.02.25 | Category: 脳梗塞,脳梗塞の前兆,訪問マッサージ,訪問リハビリ

ボニート代表の切石です。

最近40代の位の隠れ脳梗塞の人が3人に1人ぐらいが居てるといわれてます。
私はまだ30代ですがたまに頭が痛くなってもしやと思うこともあります。

そんな方へ前兆を簡単に書いておきます。
あくまで参考程度です。何個か当てはまるようでしたら早期病院に受診

口の動きのが変になる
ロレツが回らない
言葉が出しにくい
思ったように字が書けない
口をうまく閉めれない
相手の言うことが理解しにくい
身体のどこかに痺れが起こる
鏡を見て顔の歪みがある
手足に力が入りにくい
物が二重・三重になって見える
片方の目に膜がかかった感じで見えない
視野が狭い
目の焦点が合わなくなる

上記の様な症状が前兆になります。
複数個当てはまるなら早期受診お願いします。

当院へのアクセス情報

BONITO

所在地〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町5-2-14佐伯ビル1F
駐車場なし
電話番号06-4392-7106
休診日不定休
院長切石 明良