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脳梗塞(脳血管障害・脳卒中) ‎

脳梗塞(脳血管障害・脳卒中)とは?

脳梗塞という言葉は皆様も一度は耳にしたことがあると思います。脳梗塞とは頭の中の血管が詰まる、もしくは切れることによって起こる症状で脳に血液が循環しなくなることによって歩行困難などの下半身麻痺や手が動かなくなるなどの半身麻痺といった大きな障害をもたらす症状です。脳血管障害のことを総称して脳卒中と呼んでおりますが、脳卒中の一種が脳梗塞になります。脳卒中が起きることにより年間11万人以上の患者様が亡くなってしまうなど一度発症すると死のリスクを伴う症状であることは皆様もご存知の事かと思います。ではなぜ脳梗塞(脳血管障害、脳卒中)が起きてしまうのか?脳梗塞が起きる原因として「血管が狭くなったり詰まったりすることで脳へ酸素とエネルギーが十分に供給されない」ことが一番に考えられます。つまり血管が狭くなることが脳梗塞と大きな関わりがあるのです。血管が狭くなる理由として以下のものが考えられます。





■善玉コレステロールが減少する
血管にへばりついたコレステロールをはがしてくれるのが、善玉コレステロールです。善玉が減ると悪玉のはたらきが活発になり、血管が硬化してきます。(動脈硬化)

■中性脂肪の増加は危険
中性脂肪が増えることによって血液の循環も悪くなります。もちろん循環が悪くなるということは代謝が落ち、痩せにくい体質になってしまいます。

■高血圧には注意
高血圧に伴い血圧が上昇すると、血液の圧力で血管がもろくなります。

■肥満は血液循環が悪くなります
内臓脂肪が多くなると、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪が増加し、善玉コレステロールが減少することがわかっています。

■高血糖・糖尿病にも注意
血糖値が高い状態では、血管が動脈硬化を防ごうとするはたらきが失われます。また悪玉コレステロールが酸化することで、動脈硬化を進行させます。

■喫煙はすべての健康を害する可能性があります
タバコを吸ったからといって、悪玉コレステロールが増えることはありませんが、血管に入り込みやすくなることは考えられます。それに伴い、善玉コレステロールが減ってしまいます。

上本町,谷町9丁目,谷町6丁目,鶴橋の在宅マッサージ、訪問リハビリマッサージを行わせて頂いているBONITOでは鍼灸の国家資格を有した治療家がすべての施術を担当します。脳梗塞などで下半身麻痺などリハビリを必要とする患者様に対して鍼灸を用いて関節可動域の改善を図ったり、筋肉の血液循環を改善することで患者様の抱えている痛みや動きを改善させて頂く治療を行わせて頂いております。特に当院ではリハビリに特化しておりますので治療を継続して受けて頂くことで自宅での動きの改善が多少なりとも改善してきます。少しでも患者様の要望に合わせて的確な治療を賜りさせて頂ければと考えておりますのでまずはお気軽に当院にご相談くださいませ。

当院へのアクセス情報

BONITO

所在地〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町5-2-14佐伯ビル1F
駐車場なし
電話番号06-4392-7106
休診日不定休
院長切石 明良